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色々な制度

■eco通勤手当、eco通勤手当Lite

自転車や徒歩といった自動車以外の手段で通勤する職員に対して支払われる手当です。地球環境保護(eco)活動への寄与、職員の健康増進などを目的としています。毎日が原則ですが、雨天時や体調不良時には例外的な自動車通勤も認められます。
また、新たに「エコ通勤Lite」が新設され、1日単位での支給も受けることができるようになりました。通常の勤務手当にプラスで支払われます。

■資格チャレンジ応援金制度

業務への関係の有無は問わず、資格検定試験に合格した場合に、受験料相当額をお祝い金として支給する制度です。「自ら学ぶ」組織風土作りの一環として、①業務における知識および技術の向上、②総合的能力(倫理的思考力、想像力、一般常識など)の向上、③自己実現能力(行動力、向上心など)の育成、④余暇の充実などを目的としています。これまで、看護師、社会福祉士、介護福祉士、日本褥瘡学会認定士、医療コンシェルジュ、個人情報保護士、eco検定、みやざき観光文化検定、販売士といった資格が対象となりました。

■資格活用特別手当

基礎資格以外の資格を持っている職員が、その資格に関わる講義をした場合に支払われます。個人の知識や技術を多くの職員が共有し組織全体のレベルを向上させること、資格を持っている職員や資格取得を考えている職員のモチベーションを向上させること、自主的に学習する組織風土を醸成させることなどを目的としています。これまで、糖尿病療養指導士、3学会合同呼吸療法認定士、日本褥瘡学会認定士、認知症ケア専門士による講義が対象となりました。

 

■マラソン大会参加応援金

県内外のマラソン大会へ出場した際、参加料を支給する制度です。マラソン大会への参加をきっかけに、職員がジョギング(ウォーキング)などの体力づくりに興味を持ち、健康に対する意識が高まり、定期的な運動をするようになることによって、健康の増進やストレスの解消に繋がることを目的としています。また、職員同士のコミュニケーションが円滑になることも期待されています。

■登山応援金制度

マラソン大会参加応援金制度に続いて設けられました。小林市は霧島連山の麓にあります。霧島連山は、日本初の国立公園にも指定されたように豊富で特有の自然が残り、また日本神話における「天孫降臨」の地とされ数多くの伝説・伝承も残っています。

そこで、職員の健康増進やストレス解消はもちろん、地域の素晴らしい自然や文化に触れる機会をつくることを目的に創設しました。登った山の標高で支給額が決まります。

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